カラクサシダ Pleurosoriopsis makinoi 

ウラボシ科 カラクサシダ属

ウエットな林床斜面の苔むした岩上に群生するカラクサシダ。2015年9月19日 奥多摩 日原

生育している環境:渓谷の流れのそばの苔むした岩上やウエットな林床の岩上に生育する。

観察された特徴:冬緑性。葉の大きさは3~8㎝。葉全体に白色~赤褐色の毛を密生。胞子嚢は球形でくす玉状に割れる。

カラクサシダ、葉の表面には毛が密生する。2015年9月19日 奥多摩 日原
カラクサシダ、葉の表面

カラクサシダ、葉の裏面には毛が密生する。2015年9月19日 奥多摩 日原 カラクサシダ、胞子嚢は球形でくす玉状に割れる。2015年9月19日 奥多摩 日原
(1)カラクサシダ、葉の裏面
(2)カラクサシダ、胞子嚢