アスカイノデ Polystichum fibrilloso-paleaceum

オシダ科 イノデ属

夏緑広葉樹とスギ・ヒノキの混生地に生育するアスカイノデ2021年1月30日 御殿場周辺
夏緑広葉樹とスギ・ヒノキの混生地に生育するアスカイノデ

生育している環境:一般にアスカイノデは海近くの森などによく見られるが、御殿場周辺標高600m付近のスギ・ヒノキ林内でも数か所で観察される。

観察された特徴:葉柄はあまり長くなく15㎝程度。御殿場ではあまり大きな個体は確認できず葉は40~50㎝、強い光沢がある。葉柄の鱗片は褐色・狭披針形で、葉柄下部ではねじれることがあるが写真の個体はあまりねじれていない。葉柄上部では非常に細くなる。胞子嚢群葉中間につく。

アスカイノデ、葉柄。2021年1月30日 御殿場周辺
アスカイノデ、葉柄

アスカイノデ、葉柄下部。2021年1月30日 御殿場周辺 アスカイノデ、葉柄上部。2021年1月30日 御殿場周辺
(1)アスカイノデ、葉柄下部
(2)アスカイノデ、葉柄上部

アスカイノデ、葉。2021年1月30日 御殿場周辺 アスカイノデ、葉裏側。2021年1月30日 御殿場周辺
(1)アスカイノデ、葉
(2)アスカイノデ、葉裏側

アスカイノデ、羽片。2021年1月30日 御殿場周辺 
アスカイノデ、羽片



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