アカハナワラビ

ハナヤスリ科 ハナヤスリ属 Botrychium nipponicum

アカハナワラビの生態写真

生育環境・特徴 新治付近ではやや日当たりのよい尾根部の散策路沿い、針葉樹を中心とした林の林縁でで生育が確認されている。近くにはフユノハナワラビやオオハナワラビが生育している。散在。冬緑性。地表から胞子葉までの高さ15~30cm。胞子葉はオオハナワラビよりも早く枯れる。栄養葉は8~13cm、冬季に葉は紅葉する。 
生育確認数 1地点  個体数 13株