フユノハナワラビ

ハナヤスリ科 ハナヤスリ属 Botrychium ternatum

2007,10,20新治

生育環境:新治では林縁や林縁のそばの定期的に草刈が行われるような土手に生育する。よく日の当たるところに生育する個体は紅葉する。
特  徴:冬緑性。最下羽片が大きく3出葉状に葉を広げる。観察された個体の栄養葉の大きさは15~25㎝、胞子葉は15~25cm。陽の当たるところに生育する個体は紅葉する。羽片は3~4回羽状に分かれ、裂片の形は丸く鈍頭。胞子葉は立ち上がり15~30cm。
生育確認数:林内ではあまり見られないが、林縁に普通に見られる。

2007,10,20新治
裂片の形態

2008,3,28新治
紅葉

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胞子のう群