ヒカゲワラビ Diplazium chinense

メシダ科 ノコギリシダ属

ヒカゲワラビ、大きな葉は90㎝に達する。2019年8月20日 伊豆 大仁

生育している環境:樹冠に覆われたウエットな谷沿いに生育。

観察された特徴:夏緑性。葉の大きさは70~90㎝、濃い緑色、光沢は無い。3回羽状深裂。葉柄基部には披針形・黒色の鱗片が貼り付くようにしてつく。最下羽片の柄の長さは3~4㎝。大きい小羽片には短い柄がつく。裂片の側脈は単条~2叉。胞子嚢群は中肋寄りにつく。

林内に群生するヒカゲワラビ。2019年8月20日 伊豆 大仁
ヒカゲワラビ

ヒカゲワラビ、最下羽片の柄は3から4㎝に達する。2019年8月20日 伊豆 大仁
ヒカゲワラビ、最下羽片の柄

ヒカゲワラビ、胞子嚢群。2019年8月20日 伊豆 大仁 ヒカゲワラビ、胞子嚢群。2019年8月20日 伊豆 大仁
ヒカゲワラビ、胞子嚢群
ヒカゲワラビ、胞子嚢群

2017年4月3日
ヒカゲワラビ、新芽。2017年4月3日 伊豆 大仁 
ヒカゲワラビ、新芽

ヒカゲワラビ、新芽。2017年4月3日 伊豆 大仁 ヒカゲワラビ、新芽。2017年4月3日 伊豆 大仁 
(1)(2)ヒカゲワラビ、新芽の葉柄基部鱗片





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