クロミノイタチシダ

オシダ科 オシダ属 Dryopteris melanocarpa

標本1 安房林道
クロミノイタチシダ。2017年10月8日 安房林道

生育している環境:ヤクスギやハイノキなどの照葉樹が生育する渓谷。渓谷の流れの近くの苔むした大きな岩や転石の岩上や岩壁に生育。葉の大きさは25~30㎝。最下羽片下側第1小羽片は発達し、上部の羽片は急に短くなり葉の形は五角形状になる。

クロミノイタチシダ、葉身。2017年10月8日 安房林道
クロミノイタチシダ、葉身

クロミノイタチシダ、胞子嚢群。2017年10月8日 安房林道 クロミノイタチシダ、胞子嚢群。2017年10月8日 安房林道
(1),(2)クロミノイタチシダ、胞子嚢群


標本2 太忠岳中腹
クロミノイタチシダ。2016年2月28日 太忠岳中腹

クロミノイタチシダ、新芽および葉柄基部の鱗片は淡褐色で膜質。2016年2月28日 太忠岳中腹
クロミノイタチシダ、新芽および葉柄基部の鱗片

クロミノイタチシダ、最下羽片。2016年2月28日 太忠岳中腹 クロミノイタチシダ、胞子嚢群。2016年2月28日 太忠岳中腹
クロミノイタチシダ、最下羽片(上左)
クロミノイタチシダ、胞子嚢群(上右)



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