オオハナワラビ Botrychium japonicum

ハナヤスリ科 ハナワラビ属

栄養葉の葉面をやや斜上するようにつけるオオハナワラビ。2018年11月26日 津久井湖畔

生育している環境:夏緑広葉樹林下、単独でも生育するが、30株ほどが2㎡ほどの狭い範囲に群生する。
観察された特徴:栄養葉は五角形状で長さは12~20㎝、栄養葉葉身は水平よりもやや斜め上向きに葉面を広げ、葉は厚みがある。裂片辺縁の鋸歯は鋭い。胞子は、表面には突起と窪みが見られ、表面は飛び出した突起によりザラザラとした感じ。

オオハナワラビ、30株ほどが2㎡ほどの狭い範囲に群生する。2018年11月26日 津久井湖畔
オオハナワラビ、30株ほどが2㎡ほどの狭い範囲に群生

オオハナワラビ、栄養葉。2018年11月26日 津久井湖畔 オオハナワラビ、栄養葉羽片。2018年11月26日 津久井湖畔
(1)オオハナワラビ、栄養葉
(2)オオハナワラビ、栄養葉羽片

オオハナワラビ、栄養葉。2018年11月26日 津久井湖畔 オオハナワラビ、栄養葉羽片。2018年11月26日 津久井湖畔
(1)オオハナワラビ、栄養葉
(2)オオハナワラビ、栄養葉羽片





胞子のようす
オオハナワラビ、胞子上面。2018年12月5日 津久井湖畔 オオハナワラビ、胞子側面。2018年12月5日 津久井湖畔
(1)オオハナワラビ、胞子上面
(2)オオハナワラビ、胞子側面

オオハナワラビ、胞子上面。2018年12月5日 津久井湖畔 オオハナワラビ、胞子側面。2018年12月5日 津久井湖畔
(1)オオハナワラビ、胞子上面
(2)オオハナワラビ、胞子側面

オオハナワラビ、胞子上面。2018年12月5日 津久井湖畔 オオハナワラビ、胞子側面。2018年12月5日 津久井湖畔
(1)オオハナワラビ、胞子上面
(2)オオハナワラビ、胞子側面

オオハナワラビ、胞子上面。2018年12月5日 津久井湖畔 オオハナワラビ、胞子側面。2018年12月5日 津久井湖畔
(1)オオハナワラビ、胞子上面
(2)オオハナワラビ、胞子側面

オオハナワラビ、胞子上面。2018年12月5日 津久井湖畔 オオハナワラビ、胞子側面。2018年12月5日 津久井湖畔
(1)オオハナワラビ、胞子上面
(2)オオハナワラビ、胞子側面