アイトキワトラノオ(トキワトラノオ×コバノヒノキシダ)

チャセンシダ科 チャセンシダ属 Asplenium pekinense × A. sarelii.

今までトキワトラノオとして掲載していましたがアイトキワトラノオに訂正します。2015年10月22日

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生育している環境:相模湖嵐山付近ではダム周辺の日当たりのよい石垣や乾燥気味の岩壁に生育。付近にコバノヒノキシダの群落も見られる。コバノヒノキシダとの中間的な形を示す判別が難しい個体も見られる。
観察された特徴:常緑性。葉の大きさは8~20cm。葉身の質はコバノヒノキシダよりも厚くり、幅も狭くなるが中央下部~中央部でふくらみ最大となることが多い。最下羽片は小さくなりトキワトラノオ同様手のひら状になることがある。乾燥気味のところに生育する個体はトキワトラノオに似るが、葉身の中央部で多少膨らみが見られたり、羽片・小羽片の幅もトキワトラノオにくらべると幅が広い。
生育確認数:2地点 個体数は多い。相模湖ダム周辺(相模湖大橋の南岸にはコバノヒノキシダ、北岸にはアイトキワトラノオが多い)

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