マツザカシダ Pteris nipponica

イノモトソウ科 イノモトソウ属

マツザカシダ。2020年4月25日 相模湖 底沢 

生育している環境:林道沿いの石垣、上部は樹冠に覆われているが東側が開け明るい環境に成育。同じ場所にオオバノイノモトソウが生育。神奈川県北部や高尾などでも見られるが数は少ない。

観察された特徴:側羽片は2~3対。栄養葉は10~25㎝・胞子葉は25~40㎝。オオバノイノモトソウに比べ厚みがあり葉面は光沢がある。葉の色は羽軸に沿ってやや緑色が淡くなる程度。

マツザカシダ、栄養葉。2020年4月28日 相模湖 底沢 マツザカシダ、栄養葉。2020年4月28日 相模湖 底沢
(1)(2)マツザカシダ、栄養葉

マツザカシダ、胞子葉。2020年6月15日 相模湖 底沢 マツザカシダ、胞子葉。2020年6月15日 相模湖 底沢
(1)(2)マツザカシダ、胞子葉

マツザカシダ、胞子葉。2020年6月15日 相模湖 底沢
オオバノイノモトソウ(左)とマツザカシダ(右)