ミヤマイタチシダ、

オシダ科 オシダ属 Dryopteris sabaei

ミヤマイタチシダ 201年8月27日 稲城

生育していた環境:スギ植林地内林床に数株がまとまって生育。
観察された特徴常緑性。葉柄には広卵形、褐色で膜質の鱗片がつく。葉はやや2形を示し、胞子葉のほうが大きくなり、羽片の間隔が広い。葉の大きさは40~60cm。葉の表面は艶があり鮮緑色。胞子のう群は胞子葉の上方に付ける。
生育確認数:1地点、1株。稲城南山周辺スギ植林。

ミヤマイタチシダ、羽片。2012年8月1日 稲城
ミヤマイタチシダ、羽片

ミヤマイタチシダ、葉柄基部の鱗片。2015年4月12日 稲城 ミヤマイタチシダ、新芽。2012年8月1日 稲城
ミヤマイタチシダ、葉柄基部の鱗片(上左)
ミヤマイタチシダ、新芽(上右)

&ref2(): File not found: "photo/jpeg/miyaitame150412-850xx.jpg";; ミヤマイタチシダ、冬季は倒れる。2014年12月30日 稲城
ミヤマイタチシダ、新葉の展開(上左)
ミヤマイタチシダ、冬の葉(上右)

ミヤマイタチシダ、胞子のう群は小羽片の中肋よりにつく。2015年5月8日 稲城 ミヤマイタチシダ、包膜は円腎形。2015年5月8日 稲城
ミヤマイタチシダ、胞子のう群(上左)
ミヤマイタチシダ、包膜(上右)