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平成22年9月11日(土)〜12日(日) 湯河原  観察会レポート

  • 奥湯河原温泉街の石垣でギフベニシダが見られる。このシダはどういうわけか人家に近くも好むようである。
  • 山道沿いの渓谷沿いではヤブソテツ(テリハヤマヤブソテツtype)が見られた。
    ウエットな渓谷沿いに生育するヤブソテツ(テリハヤマヤブソテツtype)。2010年9月11日 奥湯河原 ウエットな渓谷沿いに生育するヤブソテツ(テリハヤマヤブソテツtype)。2010年9月11日 奥湯河原
    (1)ウエットな渓谷沿いに生育するヤブソテツ(テリハヤマヤブソテツtype)
    (2)ヤブソテツ(テリハヤマヤブソテツtype)、羽片

  • 山道沿いの広葉樹の樹幹に幅の広いノキシノブの仲間着生。
  • 天照神社と白雲滝の間の渓谷沿いで「熊」が走り下るのを見る。イノシシの大きいのと見間違えたのかも知れませんが姿は熊に見えました。※その後、どう考えても「熊」はあり得ないので猿かもしれないとも思いました。
  • 白雲滝でタチクラマゴケあるいはハコネタチクラマゴケ(仮称)ヒメクラマゴケアイアスカイノデを観察。
  • レーダー基地付近の湯河原パークウェイの路肩でイヌドクサを観察。
  • しとどの窟下渓谷でメヤブソテツ、ホソバイヌワラビ、極小さいイワトラノオオニカナワラビに似たシダ(葉は硬く辺縁には鋭い鋸歯あり、葉柄下部鱗片は赤褐色~黒褐色。最下羽片前側第1小羽片は発達しない。ソーラスは軸寄りにつく)の生育を確認
  • しとどの窟下渓谷ではシモダカナワラビらしきシダが生育。シモダカナワラビはオニカナワラビとホソバカナワラビの雑種。よい写真が撮れていない。改めて調べてみたい。
    シモダカナワラビか。同じ谷にはオニカナワラビやホソバカナワラビが生育する。2010年9月12日 奥湯河原
  • 城山ハイキングコース上部民家石垣でアマクサシダを観察。