オオキジノオ Plagiogyria euphlebia

キジノオシダ科 キジノオシダ属

林内渓谷沿いの浅い崖に群生するオオキジノオ。2020年1月25日 高麗駅北部 

生育している環境:スギ・ヒノキ林内、細い流れのそばのチャートの岩場、流れに沿って10m程度の範囲に多数群生。周辺にも広範囲に点在して生育。

観察された特徴:葉の大きさは50~80㎝でよく成長している。神奈川県西南部の箱根や湯河原では普通にみられるが、それ以外ではあまり目にしない。

オオキジノオ、栄養葉と胞子葉(枯れている)2020年1月25日 高麗駅北部 オオキジノオ、栄養葉と胞子葉(枯れている)2020年1月25日 高麗駅北部 
(1)(2)オオキジノオ、栄養葉と胞子葉(枯れている)

オオキジノオ、未成株。2020年1月25日 高麗駅北部 オオキジノオ、幼株。2020年1月25日 高麗駅北部 
(1)オオキジノオ、未成株
(2)オオキジノオ、幼株