リュウキュウイタチシダ Dryopteris sparsa var. ryukyuensis

オシダ科 オシダ属

50#show(PA070228a.jpg,aroundr,画像の説明)%,リュウキュウイタチシダ。2017年10月7日 鹿児島空港

生育していた環境:周辺はスギ林内、林道に沿ったややウエットな高い崖(多分シラス)で上部は照葉樹の樹冠に覆われる。ほぼ切り立った崖に群生。付近の林床にはナガバノイタチシダも見られる。
観察された特徴:根茎はイヌタマシダに似て塊状。葉柄もイヌタマシダに似て細身。葉の大きさは20~35㎝。下部羽片はイヌタマシダのようになで肩になることは無い。胞子嚢群は中間~中肋寄りにつく。
生育確認数:1つの崖面に30株程度まとまって生育。

リュウキュウイタチシダ。2017年10月7日 鹿児島空港 リュウキュウイタチシダ。2017年10月7日 鹿児島空港
(1)(2)リュウキュウイタチシダ

切り立たシラスの崖に生育するリュウキュウイタチシダ。2017年10月7日 鹿児島空港 切り立たシラスの崖に生育するリュウキュウイタチシダ。(画面下中央)2017年10月7日 鹿児島空港
(1)(2)切り立たシラスの崖に生育するリュウキュウイタチシダ

リュウキュウイタチシダ、葉柄。2017年10月7日 鹿児島空港
リュウキュウイタチシダ、葉柄

リュウキュウイタチシダ、幼株の根茎。2017年10月7日 鹿児島空港 リュウキュウイタチシダ、根茎を覆う淡褐色の鱗片。2017年10月7日 鹿児島空港
(1)(2)リュウキュウイタチシダ、幼株の根茎

リュウキュウイタチシダ、胞子嚢群は中間~中肋寄りにつく。2017年10月7日 鹿児島空港
リュウキュウイタチシダ、胞子嚢群



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