トヨグチウラボシ・不明種<del>キンモウワラビの仲間</del>・チャセンシダ ・イワウサギシダなどが生育する岩場。2023年 夏
この夏、台湾に行かれた友人からお花の写真と共にシダの画像を見せていただきました。名前は写真を見てつけましたので実際に現地で確認されると別種である可能性があります。今後、花の写真も掲載いたします。撮影された方は以前丹沢でヤシャイノデを見つけられた方です。

アスヒカズラ Lycopodium complanatum

ヒカゲノカズラ科 アスヒカズラ属

アスヒカズラ。2023年 夏
①アスヒカズラ




Selaginella delicatula

イワヒバ科 イワヒバ属

日本で観察されるカタヒバは4回羽状3回羽状に分かれるが、写真を見る限り台湾で観察されたSelaginella delicatulaは3回羽状2回羽状に分かれるようである。
カタヒバの仲間。2023年 夏
①Selaginella delicatula

カタヒバの仲間、葉の裏側。2023年 夏 カタヒバの仲間、小羽片の先につく胞子のう穂。2023年 夏
②カタヒバの仲間、葉の裏側
③カタヒバの仲間、小羽片の先につく胞子のう穂




ヒメハナワラビ(扇羽陰地蕨)Botrychium lunaria

ハナヤスリ科 ヒメハナワラビ属

台湾の高山の草地に生育する。
扇羽陰地蕨。2023年 夏 扇羽陰地蕨。2023年 夏
①②台湾の高山の草地に生育する扇羽陰地蕨



リュウビンタイの仲間

リュウビンタイ科 リュウビンタイ属

リュウビンタイかホソバリュウビンタイかわかりません。
リュウビンタイの仲間。2023年 夏 リュウビンタイの仲間、葉の裏側および胞子のう群。2023年 夏




逆羽裡白 Diplopterygium blotianum

ウラジロ科 ウラジロ属

ウラジロにくらべ羽片全体が細長く、小羽片と小羽片の間隔が広いように見える。
ウラジロの仲間。2023年 夏 ウラジロの仲間、小羽片間の間隔がウラジロよりも広い。2023年 夏
①②逆羽裡白




小膜盖蕨 Araiostegia perdurans 3回羽状複葉のオオフジシダの仲間

シノブ科 Araiostegia属 コバノイシカグマ科 オオフジシダ属

胞子のう群の付き方などを見てみないと正確なことはわからないがオオフジシダに似ている。日本で観察されるオオフジシダは2日羽羽状複葉に分かれるが、写真を見る限り台湾で観察されたオオフジシダの仲間は3回羽状複葉に分かれる。
3回羽状複葉のオオフジシダの仲間。2023年 夏 3回羽状複葉のオオフジシダの仲間、羽片。2023年 夏
①②小膜盖蕨Araiostegia perdurans(シノブ科 Araiostegia属)3回羽状複葉のオオフジシダの仲間




イワガネゼンマイ(華鳳ㄚ蕨)Coniogramme intermedia

イノモトソウ科 イワガネゼンマイ属

イワガネゼンマイ。2023年 夏 イワガネゼンマイ、葉脈。2023年 夏 
①イワガネゼンマイ
②イワガネゼンマイ、葉脈




タチシノブ(日本金粉蕨) Onychium japonicum

イノモトソウ科 タチシノブ属

タチシノブ。2023年 夏 
①タチシノブ

タチシノブ、栄養葉。2023年 夏 タチシノブ、胞子葉および胞子のう群。2023年 夏 
②タチシノブ、栄養葉
③タチシノブ、胞子葉および胞子のう群




モエジマシダ(鳞盖凤尾蕨)Pteris vittata

イノモトソウ科 イノモトソウ属

モエジマシダ。2023年 夏
①モエジマシダ

モエジマシダ、中軸。2023年 夏 モエジマシダ、胞子のう群。2023年 夏
②モエジマシダ、中軸
③モエジマシダ、胞子のう群




ホウライシダ Adiantum capillus-veneris

イノモトソウ科 ホウライシダ属

ホウライシダ。2023年 夏 
①ホウライシダ




イワウサギシダ(細裂羽節蕨)Gymnocarpium robertianum

ナヨシダ科 ウサギシダ属

イワウサギシダは蛇紋岩などの超苦鉄質岩岩上や石灰岩地帯で見られるシダ。この写真からは緑色片岩あるいは風化の激しい蛇紋岩に見える。
イワウサギシダ。2023年 夏 イワウサギシダ、胞子のう群。2023年 夏 
①イワウサギシダ
②イワウサギシダ、葉の裏側および胞子のう群

イワウサギシダとトヨグチウラボシ。2023年 夏 
③イワウサギシダとトヨグチウラボシ




チャセンシダ (鐵角蕨) Asplenium trichomanes. 

チャセンシダ科 チャセンシダ属

チャセンシダ。2023年 夏 
①チャセンシダの仲間

チャセンシダ、羽片。2023年 夏 チャセンシダ、胞子のう群。2023年 夏 
②チャセンシダ、羽片
③チャセンシダ、胞子のう群

タカネヨモギの仲間と共に生育する葉を立ち上げるチャセンシダ。2023年 夏 トヨグチウラボシ(上)と葉を立ち上げるチャセンシダ。2023年 夏 
⑤タカネヨモギの仲間(下)と共に生育する葉を立ち上げるチャセンシダ
⑥トヨグチウラボシ(上)と葉を立ち上げるチャセンシダ
チャセンシダは広く生育するようですが、標高の高い石灰岩地帯には別の種類があるのかもしれない。




シマオオタニワタリ(臺灣巢蕨)Asplenium nidus

チャセンシダ科 チャセンシダ属

林内の石組み似生育するシマオオタニワタリ。2023年 夏 
①林内の石組み似生育するシマオオタニワタリ

シマオオタニワタリ、葉身。2023年 夏  シマオオタニワタリ、胞子のう群は葉身の中肋から1/3~1/2につく。2023年 夏 
①シマオオタニワタリ、葉身
②シマオオタニワタリ、胞子のう群




ヤエヤマオオタニワタリ(南洋巣蕨)Asplenium setoi

チャセンシダ科 チャセンシダ属

中肋が発達し、2段になっているようです。胞子のう群は葉の幅の中間くらいまでの長さがあります。
ヤエヤマオオタニワタリ。2023年 夏 
①ヤエヤマオオタニワタリ
ヤエヤマオオタニワタリ、葉身基部には短い葉柄がある。2023年 夏 ヤエヤマオオタニワタリ、葉身上部。2023年 夏 
②ヤエヤマオオタニワタリ、葉柄
③ヤエヤマオオタニワタリ、葉身上部

ヤエヤマオオタニワタリ、中肋は2段になり盛り上がっている。2023年 夏 ヤエヤマオオタニワタリ、胞子のう群は中肋~葉縁の中間につく。2023年 夏
③ヤエヤマオオタニワタリ、葉裏側の中肋
④ヤエヤマオオタニワタリ、胞子のう群




桫欏大金星蕨不明

「桫欏大金星蕨ではないか。」とのアドバイスを詳しい方から頂きました。台北市内の福山植物園にも生育しているそうです。
ヒメワラビの仲間かもしれませんがよくわからない。ヒメワラビに比べ羽状数が少ない2回羽状複葉。包膜は写真では確認できない。
ヒメワラビの仲間か。2023年 夏 
①ヒメワラビの仲間か

ヒメワラビの仲間か、羽片裏側。中軸は黒褐色。2023年 夏 ヒメワラビの仲間か、包膜は無いように見える。2023年 夏
②ヒメワラビの仲間か
③ヒメワラビの仲間か、包膜はない




短柄卵果蕨 Thelypteris decursive-pinnata

ヒメシダ科 ヒメシダ属

オオゲジゲジシダかコゲジゲジシダかは不明。
短柄卵果蕨。2023年 夏 短柄卵果蕨。2023年 夏 
①短柄卵果蕨
②短柄卵果蕨、中軸および胞子のう群




オオイブキシダ Thelypteris esquirolii var. esquirolii

ヒメシダ科 ヒメシダ属

裂片の先はイブキシダほど尖らない。沖縄で観察されたオオイブキシダと同じであろう。  
裂片の先が円頭のイブキシダの仲間、葉身基部の羽片は耳状に退化している。2023年 夏 裂片の先が円頭のイブキシダの仲間、葉身の先。2023年 夏
①裂片の先が円頭のイブキシダの仲間、葉身基部の羽片は耳状
②裂片の先が円頭のイブキシダの仲間、葉身の先

裂片の先が円頭のイブキシダの仲間、羽片裏側基部に通気口がつく。2023年 夏 裂片の先が円頭のイブキシダの仲間、胞子のう群は辺縁寄りにつく。2023年 夏
③裂片の先が円頭のイブキシダの仲間、羽片裏側基部に通気口
④裂片の先が円頭のイブキシダの仲間、胞子のう群




ハチジョウカグマ(台灣狗脊蕨)Woodwardia prolifera

シシガシラ科 コモチシダ属

タイワンコモチシダともいう。台湾にはコモチシダ(東方狗脊蕨)も生育している。ハチジョウカグマはコモチシダに比べ網目状の葉脈の網目が細かい。
ハチジョウカグマ。2023年 夏 ハチジョウカグマ、羽片。2023年 夏
①ハチジョウカグマ
②ハチジョウカグマ、羽片

ハチジョウカグマ、コモチシダにくらべ網状の葉脈は細かい。2023年 夏 ハチジョウカグマ、胞子のう群。2023年 夏
①ハチジョウカグマ、葉脈
②ハチジョウカグマ、胞子のう群




ナチシケシダか

メシダ科 シケシダ属

シケシダ類の外観は翼に散るものが多いので、包膜辺縁の鋸歯のようすを観察しないとナチシケシダと判別できない。
ナチシケシダか、葉は厚めで草質。2023年 夏 ナチシケシダか、葉柄には淡褐色の鱗片が目立つ。2023年 夏
①ナチシケシダか
②ナチシケシダか、葉柄

ナチシケシダか、葉身上部裏側。2023年 夏 ナチシケシダか、葉身下部裏側、包膜辺縁には明瞭な鋸歯が目立つ。2023年 夏
③ナチシケシダか、葉身上部裏側
④ナチシケシダか、胞子のう群




羽片が痩せたエゾメシダの仲間か

メシダ科 メシダ属

エゾメシダの仲間か。エゾメシダは濃い栗色の鱗片を持ち、葉は明るい緑色・2回羽状複葉。中軸にはわずかに鱗片がつく。写真の株はエゾメシダに比べ裂片が細く全体的に痩せている。
羽片が痩せたエゾメシダの仲間か。2023年 夏 羽片が痩せたエゾメシダの仲間か、葉柄には褐色の鱗片がつく。2023年 夏
①羽片が痩せたエゾメシダの仲間か
②羽片が痩せたエゾメシダの仲間か、葉柄の鱗片

羽片が痩せたエゾメシダの仲間か、羽片と中軸。2023年 夏 羽片が痩せたエゾメシダの仲間か、中軸にはほとんど鱗片がつかない。2023年 夏 
③羽片が痩せたエゾメシダの仲間か、羽片と中軸
④,羽片が痩せたエゾメシダの仲間か、中軸および胞子のう群




Diplazium(ディプラジウム)の仲間

メシダ科 ノコギリシダ属

小羽片の基部は浅い心形~切形~広い楔形。中軸・羽軸・小羽軸には細かい毛が生える。胞子のう群は中間~やや中肋寄りにつく。中軸・羽軸・小羽軸には細かい毛が生える点はオニヒカゲワラビに似るが、シロヤマシダの仲間にも同様の特徴が見られるものがある。
ディプラジウムの仲間。2023年 夏 ディプラジウムの仲間、葉柄には鱗片と共に細かい白い毛が密生する。2023年 夏
①ディプラジウムの仲間
②ディプラジウムの仲間、葉柄

ディプラジウムの仲間、羽軸および胞子のう群。2023年 夏 ディプラジウムの仲間、葉柄には鱗片と共に細かい白い毛が密生する。2023年 夏
①ディプラジウムの仲間、羽軸および胞子のう群
②ディプラジウムの仲間、胞子のう群




Dryopteris villariiの仲間か葉身がスリムなキンモウワラビの仲間

オシダ科オシダ属キンモウワラビ科 キンモウワラビ属

石灰岩地帯で見られるシダ。キンモウワラビと葉身の形が異なる。
Dryopteris villariiはイギリス~イタリアの石灰岩地帯で見られる。台湾で観察されているか不明。
Dryopteris villariiの仲間か<del>葉身がスリムなキンモウワラビの仲間</del>。2023年 夏 Dryopteris villariiの仲間か<del>葉身がスリムなキンモウワラビの仲間</del>とトヨグチウラボシ(下)。2023年 夏 
①Dryopteris villariiの仲間か葉身がスリムなキンモウワラビの仲間
②Dryopteris villariiの仲間か葉身がスリムなキンモウワラビの仲間とトヨグチウラボシ(下)

Dryopteris villariiの仲間か<del>葉身がスリムなキンモウワラビの仲間</del>、葉柄および中軸の鱗片。2023年 夏 Dryopteris villariiの仲間か<del>葉身がスリムなキンモウワラビの仲間</del>、中軸の鱗片。2023年 夏
③Dryopteris villariiの仲間か葉身がスリムなキンモウワラビの仲間、葉柄および中軸の鱗片
④Dryopteris villariiの仲間か葉身がスリムなキンモウワラビの仲間、中軸の鱗片

Dryopteris villariiの仲間<del>葉身がスリムなキンモウワラビの仲間か</del>、包膜上にはたくさんの白い突起がある。2023年 夏 Dryopteris villariiの仲間<del>葉身がスリムなキンモウワラビの仲間か</del>、包膜上にはたくさんの白い突起がある。2023年 夏
⑤⑥Dryopteris villariiの仲間か葉身がスリムなキンモウワラビの仲間、包膜上の白い突起




イワヘゴの仲間(イヌイワヘゴか)

オシダ科 オシダ属

イワヘゴの仲間(イヌイワヘゴか)。2023年 夏 イワヘゴの仲間(イヌイワヘゴか)、葉柄の鱗片は褐色がかった黒褐色で最下羽片はあまり短縮しない。2023年 夏
①イヌイワヘゴか、羽片数は多い。
②イヌイワヘゴか、葉柄

イワヘゴの仲間(イヌイワヘゴか)、葉身裏側。2023年 夏 イワヘゴの仲間(イヌイワヘゴか)、胞子のう群は中肋寄り~全面につく。2023年 夏
③イヌイワヘゴか、葉身裏側。
④イヌイワヘゴか、羽片裏側

イワヘゴの仲間(イヌイワヘゴか)、胞子のう群は中肋寄り~全面につく。2023年 夏
⑤イヌイワヘゴか、葉身先端裏側




玉龍蕨 Polystichum glaciale Christ小形の不明なイノデの仲間

オシダ科 イノデ属

タカネシダのような小形の高山性のイノデの仲間と思われる。学名および臺灣名はわかりませんでした。

高橋 励氏よりシダ名とその特徴を教えていただきました。
玉龍蕨 Polystichum glaciale Christ という台湾でも大変に希少なイノデ属のシダです。台湾では中部の南投県の玉山の標高3000mを超える岩場に自生しています。中国大陸では天山山脈のやはり3000mを超える高地や崑崙山脈とその東南に当たるブータンに自生しています。中国では高山の氷河の後退が進んでいるため絶滅危惧種となっています。また学名にあるPolystichum glaciale の glaciealeとは氷河のことで、氷河のあるような雪線以上の標高の高いところに自生する高山植物であることから命名されています。
特徴は、葉全体に白いトライコームを纏い、また鱗片が密集しています。白いトライコームは強い紫外線対策、びっしりと生えた鱗片は霧や朝露から水分を少しでも補充する為と考えられています。

玉龍蕨<del>小形のイノデの仲間</del>。2023年 夏 岩場に生育する玉龍蕨<del>小形のイノデの仲間</del>。2023年 夏
①②玉龍蕨小形のイノデの仲間高山に生育する小形のイノデの仲間%%




タマシダ(腎蕨)Nephrolepis cordifolia

タマシダ科 タマシダ属   [#h3c86afe]

タマシダ。2023年 夏 
①タマシダ

タマシダ、胞子をつけた羽片。2023年 夏 タマシダ、羽片裏側および胞子のう群。2023年 夏
②タマシダ、胞子をつけた羽片
③タマシダ、羽片裏側および胞子のう群
 



玉山茀蕨(展羽假瘤蕨)Crypsinus quasidivaricatus

ウラボシ科 ミツデウラボシ属

写真からはミヤマウラボシよりも葉の質は厚みがあり硬そうに見える。
岩場に生育する玉山茀蕨(展羽假瘤蕨)。2023年 夏
①標高の高い岩地に生育する玉山茀蕨(展羽假瘤蕨)

玉山茀蕨(展羽假瘤蕨)、葉の質は厚みがあり硬そうに見える。2023年 夏 岩場に生育する玉山茀蕨(展羽假瘤蕨)、葉身裏側。2023年 夏
②玉山茀蕨(展羽假瘤蕨)、葉身
③玉山茀蕨(展羽假瘤蕨)、葉身裏側




ノキシノブの仲間

ウラボシ科 ノキシノブ属

ノキシノブの仲間。2023年 夏 
①ノキシノブの仲間




オオクリハラン Lepisorus fortunei

ウラボシ科 ノキシノブ属

大形のノキシノブの仲間。
オオクリハラン。2023年 夏 オオクリハラン、葉柄。2023年 夏
①樹幹に着生するオオクリハラン
②オオクリハラン、葉柄

オオクリハラン、葉面。2023年 夏 オオクリハラン、胞子のう群。2023年 夏
③オオクリハラン、葉面(表)
④オオクリハラン、胞子のう群




トヨグチウラボシ

ウラボシ科 ノキシノブ属

岩場に生育。一緒にイワウサギシダも生育しているので石灰岩地帯であろう。写真の中にはほかにもいろいろなシダが生育している。
トヨグチウラボシとイワウサギシダ(左)。2023年 夏 トヨグチウラボシ、葉身。一緒に写っているのはDryopteris villariiの仲間<del>キンモウワラビの仲間</del>と思われる。2023年 夏 
①トヨグチウラボシとイワウサギシダ(左)
②トヨグチウラボシとDryopteris villariiの仲間かキンモウワラビの仲間

トヨグチウラボシ、葉身下部裏側。2023年 夏 トヨグチウラボシ、胞子のう群。2023年 夏 
③トヨグチウラボシ、葉身下部裏側
④トヨグチウラボシ、胞子のう群




オオイワヒトデ Leptochilus neopothifolius

ウラボシ科 オキノクリハラン属

オオイワヒトデ。2023年 夏
①オオイワヒトデ

オオイワヒトデ、葉身裏側。2023年 夏 オオイワヒトデ、葉脈は明瞭に見える。2023年 夏 
②オオイワヒトデ、葉身裏側
③オオイワヒトデ、葉脈



タイワンクリハラン Leptochilus hemionitideus

ウラボシ科 オキノクリハラン属

タイワンクリハラン。2023年 夏 
①タイワンクリハラン

タイワンクリハラン、葉柄には幅の広い翼がある。2023年 夏 タイワンクリハラン、葉脈。2023年 夏
②タイワンクリハラン、葉柄の広い翼
③タイワンクリハラン、葉脈




ヒトツバ Pyrrosia lingua

ウラボシ科 ヒトツバ属

ヒトツバ。2023年 夏
①ヒトツバ

ヒトツバ。2023年 夏 ヒトツバ、葉面はフラット。2023年 夏
②樹幹ほ這うヒトツバ
③ヒトツバ、葉面



葉身基部が心形のヒトツバの仲間

ウラボシ科 ヒトツバ属

写真では林床に生育している。地上性、葉身の基部は心形になる。ヒトツバが林床に生育すると葉形が変化する可能性もある。
葉身基部が心形のヒトツバの仲間。2023年 夏 ヒトツバの仲間、葉柄。2023年 夏
①葉身基部が心形のヒトツバの仲間
②ヒトツバの仲間、葉柄

ヒトツバの仲間、葉の裏側および胞子のう群。2023年 夏 ヒトツバの仲間、葉身基部は切形~心形。2023年 夏
③ヒトツバの仲間、葉の裏側および胞子のう群
④ヒトツバの仲間、葉身基部